"ローカルデザイン”のその先に

未来への挑戦

道具は生産効率を劇的に向上させます。家は暮らすための道具であり、家具は生活の中の道具です。道具の目的は豊かな人生を送るためであり、豊かな人生は豊かな社会があり成り立っています。

昨今、豊かな社会の明確な姿が混迷している中で、これからの時代の道標を作っていくことと、私たちの道具づくりは並行して走っています。したがって豊かな社会環境をつくる過程で、ものづくりも連動します。

これから先延ばしにできない社会課題が地方には溢れてきます。私たちは、ものづくりを通して一つひとつの社会課題にポジティブな回答をご提案します。道具は人のために、社会のために進化していきます。そして私たちの住うこの地は豊かになっていきます。

“ローカルデザイン”のその先に

この映像は、島根県は雲州平田にある歴史的な建造物をリノベーションし、商業施設として再生させたときのものです。映っているものは解体シーンばかりですが、地方都市には歴史が深く美しい、その街の景観をつくってきた建造物が数多く存在しています。SUKIMONOは「歴史(時間の経過)が持つ美しさ」を大切に、様々なプロジェクトに取り組んでいきます。

コンパクトな自分だけの完全空間

モバイルハウス(仮)

来たるべき未来に向けてモバイルハウスが注目されています。設置できる土地さえあればどんな場所でも完全自分空間をつくることが可能です。

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ゲストハウス

HÏSOM

島根県温泉津町にある小さな集落日祖(ひそ)にあるゲストハウスHÏSOM(ヒソム)。温泉街エリアの未来を見据えたこの新しいチャレンジは、昔ながらの海辺の暮らしに「北欧の世界観」という概念を持ち込み現在運営されています。豊かな自然と景観、野生の食材、海とともにあるありのままの暮らし。ここにフィンランドの暮らしを重ね合わせることでこの土地における次世代のライフスタイルデザインを具現化しようと考えています。

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歴史的な建造物を飲食店にリノベーション

酒石橋

かつて水運で栄えた街、雲州平田、木綿街道。往時の面影が残る街並みの中、酒蔵をリフォームし、平田の名物であった平田饂飩を提供する「文吉たまき」の新たな商業施設です。

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地域プロデュース

有福温泉

江津市の静かな山あいに姿を現す「有福温泉」は、聖徳太子の時代に高名な僧侶によって発見されたと言われる歴史ある温泉です。今、有福温泉の存続をかけた新たな人材やモノ・コトが求められています。SUKIMONOの得意分野を活かし、江津が誇る温泉街の再生に向けて関わりを作っています。

None Web
ヘルスケア施設のプロデュース

米子祇園庵

鳥取県・米子市にある「ヘルスケアアパートメント」は新しい建築施設を計画しています。介護スタッフと看護師が24時間体制で入居者をケアし、医療連携も万全の体制をとっています。これからの医療やサービス、そしてそこではたらく人たちにとってのワークライフとはなにかを建築空間とともに考えることに関わっています。

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